食事中

ウサ子の主食はチモシーという種類の牧草。ほぼこれだけで生きていけるらしいのだけど、補助食であげるペレットのほうが好きなようで朝夕の時間には凄い勢いで食らいつく。遊びの時間にチモシーの袋を見つけ、目を離すとこんなことも稀にある。まさに食事が一番の幸せですから。。。と言わんばかり。でも人間と同じで、食べすぎは禁物。かわいそうだけど、今日は夕食抜きでんな。。。...

空を映す

仙台の代表的な建物。全面ガラス張りで、どこまでもオープンな雰囲気は完成した2000年頃は物議を醸すような建物だったに違いない。それでも今は市民に愛され親しみを持って利用されているのではないだろうか。ちょうどこの日は曇天だったが、そらとの境界線が曖昧になって綺麗だった。今度は緑の多い季節に訪れてみたい。 ...

サクラサク

今日は長女の高校入試の発表日。もやもやっと一週間を過ごしてきたけど、これも今日で終わり。高校まで同行し、あとは彼女が一人で掲示板へ。人の輪から出てきたときには少し紅潮気味の笑顔。聞かずとも結果が伝わります。ひとまず今日は乾杯ですな。...

3.11 仙台

震災から6年後、まだまだ復興途中の仙台。運良く流されなかった住宅が残り、歯抜けとなった野蒜のまち。津波に流された住まい手は、自分の土地に建設することを許されず、URによって高台に造られた海の見えない町、しかもハウスメーカーの展示場のような町に住まなくてはいけない。こんな悲劇が起こらないようにと国が造る巨大防潮堤。岩手~宮城~福島と続く延長400kmにも及ぶ壁は飛行機からも白い線となって目視できるくらいだと...

雪解け

今日は長女の公立高校の受験日。昨晩より、久しぶりに雪が降った。この季節には良くあることだけど、少し考えてくれよ・・・の気持ち。お天道さまに文句をつけても始まらないし、受け止めるしかない。10時過ぎからは日も照りだし、薄っすら積もった雪も溶け出す。この写真、いつも通り43レンズで撮っているのだけど、よく写る。試験は二日に渡って行われるため、もやもやした気持ちは明日まで続く。なるようにしかならないんだから、...

レンガ積み

醤油の醸造所にある煙突。昔からあるのだけど、ようも地震や風で倒れないものだ。そもそも地震も震度3程度くらいしかないのだろうけど、傍目には華奢で大丈夫かいな。。。と思えてくる。この地域のシンボルのようなものだけに永く残ってもらいたいですな。...

昨年5月の強風×2であおられ傾いた実家の塀。忙しい大工さんに順番待ちし、年末から作業を遂行。年明けにようやく完成しました。今回は編みこんだ板の隙間から風を逃がすように考えています。さぁ、春の嵐よ、かかって来なさい!...

ある朝の衝撃

昨年末に始まった、わが家の前の新築工事。既に飽和状態のなか、また新しくドラッグストアが出来る。経営不振で一度は撤退したお店だけど、母体が変わって戻ってきた。大阪から田舎へ転居して15年。あまり変化のみられない(どちらかと言えば緩やかに退化している)町なみだけどわが家にとっては重大な局面を迎えようとしている。そして昨日。なんと居間の窓の前に大きな看板が設置されてしまった。しかも0時までの深夜営業の文字...

実験

次女が宿題で頭を悩ませている。直列と並列の関係が分かりづらいとか。頭の中では分かっているつもりでもボンヤリとしているので、イメージできないのだろう。それなら論より証拠ということで、材料をかき集めて実験をする。これならイメージにも残るし、記憶も確かになる。私が子供の頃は雑誌の付録で実験キットもあったし、授業でも行ったけどな。今はカラー写真やスケッチの写真で随分と誤魔化している。お役人さんは手にも脳が...