平成の終わりに

この駅が剣岳登山のためのターミナルとして栄えたのは昭和の頃。平成は右肩下がりに人口が減少し、1日当たりの利用客数も半減してしまった。そんな構内を活気づけようと街の有志がこいのぼりをあげた。地下道には子供たち手作りのこいのぼりが泳ぎ、ひと時の賑わいを見せる。かつてのような賑わいを取り戻すことは難しいかもしれないが、令和に向けては現状の維持と次の世代が健やかに育ってくれることを願うばかり。間もなく静か...

Giardiniera

わが家にイタリア語の辞書は無いのでネットで翻訳すると「庭師」となる。でもここでは、いわゆるバンを指すので、庭師さんが仕事で使うような車だったのかもしれない。他にも類義語としては、ワゴン、エステート、アバント、ヴァリアント、ツーリング、ブレークなど、メーカーや国ごとで異なる呼称、もはや商品名の一部となっている。それにしてもNUOVA500は可愛いね。故障が怖くて所有なんてできないけれど、1日オーナーになって...

これにて終了

 先頃、fortwoの限定車が発表されました。「ガソリン仕様の最終モデル」として。次のモデルチェンジからは電気自動車専用となるそうですが、いつかはブラバス、そのうちカブリオレ。なんて考えていた身にとっては、衝撃的な発表でもあります。この望みを適えるにはカブリオレのブラバスモデルの選択肢しか残ってないけど、非常に高価なんですよね。ちなみに最後の限定車は、ブラバス化粧モデル。う~ん。。。ちょっと違うぞ。...

早春の頃

ドライブで訪れた能登の海は穏やかで、でも風は冷たく、時折吹く風が水面を揺らす。一番好きな季節を遠くに能登島を眺め、日暮れまでの景色を眺め1日を過ごす。そんな贅沢な時間を過ごしてみたいが、現実的には忙しい季節なので願いが叶うのはもうしばらく先かな。夏の能登は蒸し暑い 時折吹く風が心地よい。こちらは夏季休暇を利用すれば一日を過ごすこともできようが、夏はもっぱら避暑を求めて山へ行くことが多いので、こちら...

1994年3月12日

初めて見たノートルダム大聖堂。アラブ世界研究所を見た後にトゥルネル橋から見たので、自分にとってのノートルダムはこちらの方が印象深い。構造的な特徴の尖塔やフライング・バットレスもこちらの方がよく見える。その力強い姿に感動したのを今でも鮮明に覚えているが、色褪せた写真を撮ったのはどんなカメラだったかは覚えていない。この度の失火で失ったものを修復するは10年はかかるそうだ。なんと、サグラダ・ファミリアの完...

間に合ったかな

所属会の総会に出掛けた週末。通りかかった公園の桜はピークを過ぎたとはいえ、ちょうど散り始めた花びらが濠の水面を美しく彩っていました。今年はゆっくり花見などできませんでしたが、ほんの数分でも愛でることが出来たのは良かったです。気が少し緩んでしまったのか、総会での喋りはグタグタでしたが。。。(汗...

換えました

この冬はスマ号、トラ号ともに、スタッドレスタイヤを新調しました。 けれども暖冬のおかげで、ほとんど雪道の走行はありません。ひたすらタイヤの摩耗に励んだ不可思議なシーズンでした。そして春を迎え、トラさんはサマータイヤも交換です。タイヤの出費が続きますが、これでしばらくは安心です。今回選んだのはTOYOのトランパス。ミニバン専用タイヤで少し硬めだよという事でしたが、もともとのコンチが硬かったので、若干...

目の保養

友人と目の保養に行ってきました。雑誌やテレビの画面でしか見たことのない車や、免許取りたての頃に流行った懐かしい車など子供のようにワクワクしながら時間を過ごしました。チコちゃんによれば、こういう時間が続けば一年が短く感じることはないのでしょう。 リフレッシュできたおかげで、今日は仕事も捗りました。毎週、こういうイベント事があれば良いのですけどね(笑...

改元

「新しい元号は『令和』であります。」かつて新元号が「平成」と発表されたときの違和感を今でも覚えているだけに、それ以上の違和感を感じることもなく、粛々と受け止めるばかり。新しい元号は・・・と無駄な予想もしなかったので、喜びや落胆もなく。それでも多少の違和感とともに二日目の朝を迎えたのだけど、昨晩から降った雪が薄っすら積もった風景は4月とは思えず、この違和感具合が新元号の発表と妙にシンクロしている。4月...