屋根

5月の中頃、勝興寺の修復現場を見学しました。
なんとも気の遠くなる、部分解体しながら進める修復作業工程。
平成17年に始まり、平成29年までかかるそうです。

圧倒的な垂木の迫力。
その後ろに修復が完了した棟のきれいな屋根。
そして建物ごと覆った鉄骨の屋根の迫力。
終始圧倒されっぱなしでした。

どうせなら鉄骨の屋根は残して、ミュージアムにしてもいいのに・・・
と、勝手な妄想が進みます[#IMAGE|S8#]


コメント

No title

>Robertoさん

ここの修復の場合、骨などで補強することが義務付けられているそうで、

内部に鉄骨柱が露出ている部分も多々あります。

だったら、現場の大屋根解体の手間を省きこのまま残し、

本体の屋根を雪等の重みから解放した方が、

より本来の姿に近いのでは・・・などと思った次第です。

2013/06/01 (Sat) 14:19 | smart-time #79D/WHSg | URL | 編集

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