会いたかったもの



建仁寺と言えば俵屋宗達の「風神雷神図」で有名すが、広間にはレプリカが飾られています。
描かれた時代は電気もないですから、ちょうどこのくらいの照度だったのかな・・・と金色に光る屏風を眺めてきました。
しかし本来の目的は法堂の天井に描かれた双龍図を見に行くこと。
ちょうど大阪を離れた年に完成した作品のため、なかなか見に行く機会に恵まれませんでした。
楚々とした法堂に入り天井を見上げると、この墨絵の迫力に圧倒されます。
畳換算で108畳の大きな作品。
立体感のある作品に目を奪われ、その場を離れることが出来ませんでした。
気が付けば、同行の方々には取り残され、一人でカメラ片手に見入っていました。
機会をみつけて、再訪したいですね[#IMAGE|S6#]











コメント

No title

こんばんは^^

うーん、レプリカとは言え、これは素晴らしい作品ですね!

畳換算で108畳とはなんとも途方も無い大きさです。

只々見入ってしまいました。

素敵なお写真ありがとうございます(o^-^o)

2014/04/04 (Fri) 20:18 | big-13 #79D/WHSg | URL | 編集
No title

>big-13さん

こんにちは。

やはり名作はレプリカでも素晴らしいですね。

双龍図ですが、私が目にした時の感動を伝えたくて、大きいサイズで掲載してみました(^^

2014/04/05 (Sat) 19:09 | smart-time #79D/WHSg | URL | 編集
No title

機械モノが絡むと・・・

何かと同行の方々との調整が大変になりますよねェ!?



今年の秋以降の京都再訪は…可成り大変になりますねェ〜(W)

2014/04/07 (Mon) 20:07 | 地下司令室 室長 #79D/WHSg | URL | 編集
No title

>室長さん

その場合は、同行の相手を変えるか、はなから別行動としないといけないですね(^^;

2014/04/08 (Tue) 19:11 | smart-time #79D/WHSg | URL | 編集

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