あらためて思う


つくづくGX7は良いカメラでした。
もちろん大きなセンサーのカメラと比べると、高感度やダイナミックレンジなどは劣っています。
でもそれ以上に小柄なボディで持ち出しやすく、必用十分な画像を得ることが出来ました。
チルト型のモニターは目線が胴軸上にあるのでバリアングル型よりも使いやすく、
背の高い私には視線を低く撮るのに好都合でした。
それでも防滴仕様でなかったこと、用途上1,800万画素のカメラが必要だったことなどから
値のあるうちにバージョンアップすることに決めました。
デジタル製品は日進月歩。
レトロ感のある機材も良いのだけどファーストチョイスにはなりません。
そういう意味では保管庫に眠ったままのL1は完全に手放す機を逸しました。
いまはコレクション的な価値しかありません。
まぁこちらも折を見て。。。



コメント

No title

>Robertoさん

2007年初めにL1を入手し、竣工写真をフィルムからデジタルに切り替えました。

レンズだけはずっと使えるからと良いものを選びましたが、まさかのマウント消滅。

AFの遅いレンズは時代に取り残された感がたっぷり。

いまではMFレンズとして偶に使うくらいです。

でも高画素用に開発されていないレンズが持つ緩さが案外良かったりします(^^

2016/02/16 (Tue) 22:00 | smart-time #79D/WHSg | URL | 編集

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