雨の日

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今日は朝から強く雨が降っている。
金属鋼板のわが家の屋根を時折バタバタと打ちつける。
これでも1時間あたりの降水量は10mmにも満たない。
もちろん大雨洪水注意報が発令されている。

今日は九州の一部で1時間に110~120mmの記録的大雨となっているそうだ。
ちなみに雨どいを設置する際に北陸は1時間当たり120mmの降雨量を目安に計算する。
日本での最高値としては1時間当たり160mmなのだけど、とても間に合っているとは思えない。
参考までに東京、神奈川、山梨は120mm/h、周辺地で140mm/h、大阪は120mm/h。
これはあくまでも目安だから、どう見積るかは設計者に委ねられている。
スコールのような雨が降ることが多くなったこの頃。。。今後はどうしたものか。



コメント

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smart-timeさん こんばんは
雨どいですか
というよりも最近目に付くのが軒天がない屋根
雨どいはあったかなあ
かくいう私もそんな家に住んでいますあれはなくってもかまわないのですか?
縁側に異常に伸びた軒天のある家なんかとても羨ましいです
寒い季節に日が入ってこないなんてこともありますが、
なんか一昔前の雰囲気があって良いなあっておもいます

本題の「雨」
これから先、さらに降り方が極端にならなければよいのですが・・・
ここ数年の傾斜地にある住宅エリアの土地の強度は、
最近の尋常ではない雨の降り方を想定していないように思えます
あとから補強対策などとれるのでしょうか
ちょっとこわいですね

2016/09/28 (Wed) 23:13 | pat_mthny7205 #- | URL | 編集
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> pat_mthny7205 さん
こんにちは。
住宅にとって軒は日差しをさえぎるなどの日射抑制や
壁面を濡らさないなどの耐久性を高める効果があります。
ところが低予算化や外壁材量の耐久性が上がった事等に起因して
最近ではモダンなかたちとして軒の無い建物も増えてきました。
ですから、もはや好みの問題なのかもしれませんが
pat_mthny7205 さんのように情緒的な側面からも軒下空間を望む方は少なくありません。

ところで雨どいですが、やはり足元廻りの排水性を考えると有るにこしたことはありません。
ただ雪の降る地域では滑り落ちる雪に破壊される事もあるので、
これまたケースバイケースでしょうか。
ちなみにわが家は屋根の真下を通る部分だけ雨どいを付けています。
そのため強い雨が降った場合には多少の水たまりが出来てしまいます。

建てたときには予測できなかった事が起こる昨今。
どう対処していくのかを問われる時代なのかもしれませんね。

2016/09/29 (Thu) 22:51 | smart-time #F5GdLaOg | URL | 編集
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こないだうちの家の近くに避難勧告出ましたよ~
土砂災害の。
僕の家はダイジョーブだったんだけど、ちょっと山手のほう、徒歩で10分ぐらいのところに出ました。
京都府宇治市です。
あわてて行政のサイトから危険地区マップみたいなのダウンロードしてみてました。
ぎりぎり我が家はセーフだったけど、こんなこと考えないで家買ったからなあ。
結果オーライ(^_^;
まあしかし、ゲリラ豪雨だとかスーパー台風だとかもちろん東南海大地震。
えらい世の中になってきましたねえ。

2016/09/30 (Fri) 20:38 | mz-dog #anBCvMD. | URL | 編集
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> mz-dog さん
こんにちは。
宇治は災害も少ないところだと思っていましたが、(あるとしたら水害?)
土砂災害が有るんですね。
今の世の中、「想定外」という言葉は形骸化してますから、
できるだけの備えを自分で考えるしかないですね。。。
あ~ぁ、昭和に戻りたい(爆

2016/09/30 (Fri) 22:08 | smart-time #F5GdLaOg | URL | 編集

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