書初め

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新学期が始まって二日目。
初日にあった校内の書初め大会の結果は銀賞だったそうだ。
正月明けに練習した宿題をちょっとした過ちで廃棄され、
あらためて書き直すことになった次女。
おかげで前日練習をする機会を得たのだからとなだめても
泣きべそはもとには戻らない。
それでも宿題を書き上げ翌日の本番を迎えた。
そんな涙ぐましい努力に賞がついてきたようだ。
もちろん金賞の子と開きは大きいのだろうけど、
小さな成功体験にはなったかな。
おめでと~。


コメント

No title

smart-timeさん こんばんは

こういう場合どのように子供に伝えたらよいのかなあなんて思います
もちろんsmart-timeさんもやさしくわかりやすい話し方だったのだろうし、
また、こういう場合何を云っても聞く耳持たずなのだろうことは想像つきますが・・・
というのもほんとこういうのってすべての経緯の先に最後があるわけで、
でも大人でも理解できない方っていますからねえ~
いやいやこんな風に考える内容ではないのかもしれないのに、
つくづく考えすぎやなあなんて思う時があります
いずれにせよ結果が良くって何よりです(^^)

2017/01/12 (Thu) 20:43 | pat_mthny7205 #- | URL | 編集
No title

> pat_mthny7205さん
こんにちは。
傑作と思っていた書が廃棄されたことを知ったときの落胆、そして悲しみ。
それはもうなだめようがないほどで、ずっと泣いてました。
でも、それを乗り越えたのは成長ですし、それに褒美がついてくるなんて
滅多にできない成功体験かもしれません。
先日あらためて話をしてたら、入賞はちょっと嬉しかったそうです。
今回の経験をもとに、(この先、徒労も多いかと思うけど)
努力すること、前に向かって歩くことの大切さが少しでもわかればなと思います。

2017/01/14 (Sat) 11:59 | smart-time #F5GdLaOg | URL | 編集

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