ある朝の衝撃

DSCF7587.jpg昨年末に始まった、わが家の前の新築工事。
既に飽和状態のなか、また新しくドラッグストアが出来る。
経営不振で一度は撤退したお店だけど、母体が変わって戻ってきた。
大阪から田舎へ転居して15年。
あまり変化のみられない(どちらかと言えば緩やかに退化している)町なみだけど
わが家にとっては重大な局面を迎えようとしている。
そして昨日。
なんと居間の窓の前に大きな看板が設置されてしまった。
しかも0時までの深夜営業の文字がついている。

こんな田舎でそんな遅くまで開ける必要があるのか?
うちの安眠は保てるのか?

まったくもって馬鹿馬鹿しい話である。
地権者とは顔見知りだし、まちの発展のためと感情を抑えてきたけれど
こればかりは許しがたい。
工事にしたって、事前説明すらなく始まったし、
今だって騒音や振動がうるさくて電話の応対にも苦労している。
どことは言わぬが、一部上場企業のやることではない。
 
さりとてこの暴挙をとめるすべはないし、
あとは静かに5年後には潰れていることを心から願うばかり。
今日ばかりは、ぼやかせておくれ。

コメント

No title

この記事を見たとき自分のことのように大きなショックを受けました
同時に1月23日のあの静かな冬の夜の画像を見直してしまいました

夜は暗くて当たり前
あの時あの風景を窓から見たsmart-timeさんが自然にカメラ手にしたのは想像に難くありませんが、
今後また同じ気持ちでそこにレンズを向けられる日が来ることを願ってやみません

近所に空いている土地があるということはメリットがある反面リスクも抱えているものなのですね

とても残念に思います

古い記事へのコメント失礼しました

2017/05/06 (Sat) 21:15 | pat_mthny7205 #- | URL | 編集
No title

>pat_mthny7205さん
こんにちは。
温かいお言葉ありがとうございます。
土地信託事業の建物は20年は現存すると聞いています。
ですから今思えば、深夜の静かな夜景を撮っておいたのは正解だったかと思います。
この記事から2ヵ月半、お店の開店まであと数日となりました。
看板や店の灯りは外灯代わりになるものの、まだまだ慣れません。
ましてや夏の窓を開けて寝る季節は音の問題の方が厄介です。
しばらく様子を見て対策を考えないといけないかなという昨今です。

2017/05/07 (Sun) 10:03 | smart-time #F5GdLaOg | URL | 編集

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