まんだらナイト

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日曜日。夜になって、立山博物館(たてはく)のまんだらナイトウォークに出かける。
前に行ったのは10年前。
たてはくの運営委員をやらせて頂いていた頃で、
そのときの館長は高校の恩師だったこともあり、
若輩者ながら自分なりの意見を言わせて頂いてたことを思い出す。
その頃、次女はまだ小さく、当たり前だが来た事の記憶は無い。
そういう訳で、彼女はとても楽しみにしていた。
さぁ、ゲートを抜けて中に入ろう。
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日没に合わせて到着し、徐々に暗くなるのを楽しむ。。。まずは地獄から。
河原のはるか上に突き出した片持ちの橋と針の山が印象的で、
このほかにも屋内展示もあり独特の雰囲気を楽しむことが出来る。
次女はといえば怖がるどころか楽しいようで、なんと2周もする羽目に。
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P1060484.jpg片持ちの橋は高いし、随分揺れるし、怖さも相当なものだけど、2周目は一人で挑戦する。
先端の鐘もしっかり鳴らして帰ってきた。(写真は1回目)
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それから天界への道を散策し、最後は天国の世界を楽しむ。
途中の道もきれいに飾られ飽きることは無い。
一眼にスマホ、みなそれぞれのツールで撮影を楽しむ無姿が印象的だった。
今更だけど1億総カメラマンの時代なのだなぁ。P1060501.jpg2日間限定のイベントだけど、準備は大変だったことだろう。
それにしても2日間とも晴れてよかった。こちらはLEDだけど、蝋燭の火もあったしね。P1060506.jpg
天界に辿りついてからも屋内外の展示を楽しむ。
残念ながら撮影NGの場所が多く、内部の写真はない。
次女は天界の方が楽しかったというが、2周することは無かった。
どうやらお腹がすいて、それどころではないようだ。P1060512.jpg遊苑を出る頃にはすっかり日も暮れ、あたりは真っ暗。
さて、家に帰ろうか。宿題と予習でいっぱいいっぱいの長女も待っているし。。。

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