想い

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阪神淡路の地震から23年。
ちょうど六甲で結婚式の予約をした翌日の出来事。
 住んでいたのは大阪市内だったので事なきを得たが、
ニュースで伝えられる画像や実際に翌々日に仕事で出かけたときの記憶、
そして長く続いた余震に不安な日々を過ごした。
当時のカメラはフィルムだったけど、
いまだに自分の中で鮮明な記憶として残り、
その後の活動に大きく影響を与えた事件だった。

その12年後に起きた能登半島地震ではボランティアで被災地の調査を行った。
こちらはご覧のようなデジタルの写真も残っているけど、
阪神淡路を経験していたからか記憶としては薄い。
それだけ阪神淡路が自分に与えた衝撃が大きかったということだろう。
毎年、この日を迎えるたびに不思議な気分になる。

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