recovery

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3月にノートパソコンのキーが外れたと記事にしたまま、対処する時間もなく無駄に3か月が過ぎ
ようやく重い腰を上げたのは保証が切れる2か月前。
サポートセンターに連絡を入れ事情を説明。
最初に出たのは外国の方と思わしき片言の日本語。(意図はちゃんと通じている)
法人ということで別の担当に代わり(こちらは日本のかた)再度説明。
そこで返ってきたのは想定通りの「工場まで送ってくれ」の回答。
毎日使用しているうえに個人情報も多いPCをおいそれと工場へ送ることはできない。
そして交渉した結果、自己責任でキーボードを交換するからということで
部品を発送してもらうことになった。
そして翌日。なんというスピード!
2~3営業日で故障した側のキーボードの改修に来るというから慌てて作業に入る。
WEBで落としたマニュアルをiPadへ移し、さらには工程ごとに写真を撮って作業に臨む。
考えてみれば分かることなのだが、キーボードは一番奥にあるパーツなので、
手前にある大方のパーツは外すことになる。
バッテリー、メモリー、HDD、SDD、ファンにワイヤレスカード、スピーカーにタッチパッドまで!
気の遠くなる、そして1個でも誤って傷つけたなら元に戻ることはない恐怖感。
リーディンググラスを掛けながら慎重に作業を進め、逆の手順をこなしカバーを閉じる。
そしてスイッチオン。
BIOSアップデートの画面が現れ、冷や冷やしながら待つこと10分。
見慣れた画面に安堵の瞬間。
やれば出来るやん!
かくして新しくなった、キーボード廻り。
変わったのはintelのチップを表すシールが無いことくらいか。
どうか二度と同じことが起きませぬように。。。

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