続・散策する

修復現場見学の後の散策

それはデザートと言うにはもったいないくらいのパラダイスが待っていました。

まずは、こちら。

海へと続く川沿いに建てられた1軒。

魅力的です!

でも、こちらも空家。
私に財力があれば~。。。[#IMAGE|S2#]


こちらのお宅、現在もお住まいかどうか、確認はできていませんが、

状態から察するに、住まい手ありと判断しました。

壁面には装飾ならぬ自生するツタ。

夏になると葉を開いて断熱効果が期待でき・・・どうでしょう[#IMAGE|S39#]


最後は蔵の入口。

お、風流な丸太。。。と思いきや、割れた場所の滑落防止の支えのようです。

足元にはジャッキ。

でも、地震で横揺れくらったら・・・危険です。

気を付けて下さい[#IMAGE|S40#]



この地域、機会があればまた行きたいです[#IMAGE|S1#]

コメント

No title

こういう趣きのある建物少なくなってきました。

補修する手間を惜しまない人が少なくなってきたんでしょうね

2009/05/27 (Wed) 05:41 | cowboy_spike #79D/WHSg | URL | 編集
No title

>spaikeさま

外野には魅力的でも、当の本人には苦痛なんでしょうね、きっと。

冬は寒いし、雨漏りはあるし、メンテナンス費用がかかる・・・。

私は断熱と耐震を考慮して改修したら、素晴らしい住まいになるのにと悔やむのが精一杯です(^^;

2009/05/27 (Wed) 08:16 | smart-time #79D/WHSg | URL | 編集

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